NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロイン倉科カナ(22)が8日、東京・渋谷の同局で会見を行い「大きな甲羅を見せに、NHKに、朝ドラに戻れたらいい」と10カ月の撮影を終え、今後の女優人生について語った。同作品は「心のコンパス」と語り「きっと間違った方向には行かないと思う。ウミガメと同じように私には戻る所があると思って頑張ります」。撮影当初は子供だったというが、今は、投げかけてくれる人の言葉を柔軟に吸収したいと思えるように変わったという。タイトルにかけて「ウエルカム精神」と説明した。撮影終了から18日たち、最近は関西弁ではなく標準語で話すようになったと、寂しさものぞかせた。
[2010年3月8日15時0分]ソーシャルブックマーク




