女優安達祐実(28)が11日、都内で、主演するフジテレビ系昼の連続ドラマ「娼婦と淑女」(4月5日スタート、月~金曜午後1時30分)の制作発表に出席した。「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」など、ドロドロした愛憎劇でおなじみの東海テレビが制作する。昭和初期の子爵家を舞台に、自分とそっくりで裕福な凜子になりすます、貧しい紅子の悲しく激しいシンデレラストーリーだ。
凜子と紅子の2役に挑戦する安達は「しゃべるスピードや目線の動かし方とか、細かいところに差をつけるように気をつけてます」と演じ分けについて説明した。東海テレビならではの激しいセリフも多く、「『どうせあなたは私が欲しいんでしょ』とか、日常生活じゃ絶対言わない(笑い)。照れくさいけど、楽しんで言えるようになってきました。マヒしてきたかな」。
共演は鳥羽潤、石川伸一郎、木下あゆ美、越智静香、野村宏伸、赤座美代子ら。
[2010年3月11日17時27分]ソーシャルブックマーク




