男性2人組ユニット「励まし屋」が28日、大阪・京橋の「24時間テレビ33

 愛は地球を救う」大阪会場イベントステージでミニライブを行った。僧侶姿の来栖政也と、顔面白塗りの巫女に扮した吉野努が登場すると、その異様な姿に観客は引き気味に。しかし、見た目と裏腹な、まっすぐな応援ソングを力強く歌い上げると自然と手拍子が起こり、募金に訪れた人をも魅了していた。

 ライブでは「働くお父さん、お母さんへの応援歌」として作った新曲「それでも」を披露。10月16日に大阪IMPホールで行われるライブイベント「ウタのチカラ」への出演が決まるなど活躍が期待される。

 「励まし屋」は昨春のユニット結成以来、毎週土、日に欠かさず、渋谷でストリート・ライブ活動を行い、道行く人を“勝手に”励ましている。

 [2010年8月29日11時25分]ソーシャルブックマーク