ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(東京)は17日、東日本大震災の被災者に配慮し、4月1日に予定していた米映画「世界侵略

 ロサンゼルス決戦」の日本公開を延期すると発表した。未知の生命体が地球を侵略、破壊する内容という。

 また東宝東和も、「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が製作総指揮した3Dの米映画「サンクタム」の公開延期を決めた。水中の洞窟内に閉じ込められた探検家たちの脱出劇で、4月22日に公開予定だった。