結婚式を終えたウィリアム英王子は29日、キャサリン妃を助手席に乗せ、青いオープンカーを自ら運転してバッキンガム宮殿から現れた。新婚を象徴する「L」の初心者マークも付け、サプライズ演出で沿道の観衆から大歓声を浴びた。
車の後ろには「JUST
WED(結婚したばかり)」の英語に似せた「JU5T
WED」のナンバープレートも。
運転したのは、チャールズ皇太子が所有する英高級車メーカー、アストン・マーチンのオープンカーで、映画「007」シリーズで主人公ジェームズ・ボンドが乗っていた車と同型。
英皇太子公邸クラレンスハウスまで、後部に風船を付けて数百メートル運転。2人は沿道に集まった観衆に笑顔を振りまいた。




