関西の人気ラジオ局FM大阪が14日、大阪・浪速区のなんばHATCHで「KIDUNA(きづな)ライブ」を開催、アーティスト矢井田瞳ら6組のアーティストが現代社会で希薄になりつつある「絆」の大切さについて思い思いに語り、熱唱した。佐藤竹善は3月の東日本大震災を受け「僕は東北青森出身で、遠い関西の方からもご支援いただき、ありがとうございました。ミュージシャンはステージでは明るい人が多いけど、実は人見知りが多いです。でも共演するうちに、いつの間にかつながり、僕はデビュー24年目なので、多くの絆を作らせてもらいました。実際に会ってニコニコするだけでも絆はできると思います」と独特の言い回しで語り、プロジェクトリーダーのSkoop
On
SomebodyのTAKEと「Maybe」をデュエットした。
最後に出演者全員で名曲「Change
the
world」を歌い、3時間弱のライブを締めくくると、会場に集まった1600人のファンから大きな拍手が起こった。
ほかの出演者は植村花菜、キマグレン、moumoon。
「KIDUNAライブ」は全国のFMラジオ局とJAFが「人と人とが温かいキモチでつながる瞬間を大切に」をテーマに賛同アーティストと展開する「KIDUNAプロジェクト」の一環。4年目の今年は大阪で開催された。




