お笑いコンビ、インパルスの板倉俊之(33)が15日都内で、自身が原作した漫画「トリガー」(作画・武村勇治、27日発売)の単行本発売発表会見を開いた。
板倉が執筆し、09年6月に出版された同名のハードアクション小説の初コミック化。各都道府県に1人ずつ、拳銃携帯と射殺を許可された「トリガー」という人が配置されるという異色のストーリーで、「週刊漫画サンデー」で今年8月から不定期掲載されているものをまとめた。
小説版発売後、想定していたより反響がなかったことに一時絶望を感じていたという板倉は、漫画化の話がきたとき、うれしさのあまり「ウォー」と自宅で奇声を上げたという。板倉は「1度絶望しただけに、漫画化は本当にうれしくて夢のようです」。今後も小説を書いていきたいという。




