歌手北島三郎(75)と北山たけし(37)が3日、東京・高尾山薬王院で節分会に出席した。北島は八王子観光大使として9年連続の登場。「(節分は)これを機にエンジンが掛かる気持ち」と、福を呼び込む豆を振る舞った。妻が北島の次女の北山も「昨年はファミリーで、今年は親子2人で。別の意味でうれしい」とツーショットに特別の思いを口にした。

 北島は芸能生活50周年を迎えており、22日には新曲「港雪」をリリース。「完成のない道を焦らずやっていきたい」と気を引き締め、「元気の出る曲を歌い続けていきたい」と抱負を語った。

 北山は、師で義父でもある北島に、早く孫を抱かせたい思い。それを察してか、北島は「まだ若いし、授かりものだから」とプレッシャーを与えない心遣いを見せた。