3月25日から始まるWOWOWの連続ドラマW「推定有罪」(日曜午後10時)の制作発表が13日、都内で行われた。12年前に起きた幼女殺人事件の犯人(国村隼)が冤罪(えんざい)だったことから起きる人間模様を描く。世論をあおり無実の人を犯人に仕立てたジャーナリスト役の仲村トオルは「(冤罪という)取り返しのつかないことを懸命に埋めようとする姿は、明日を生きていく意味になるのでは」と話した。犯人役の国村は「この作品はリアルにひとつの方向だけからではなく、あらゆる方面からの視点を的確に描いている。幸せな人はこの物語にだれひとりいません」と話した。黒木瞳、陣内孝則、国村隼らが共演する。




