女優斉藤由貴(45)が13日、都内で行われたテレビ朝日系スペシャルドラマ「恋味母娘」(19日午後2時)の完成記者会見に出席した。斉藤は料理が最大の愛情表現だと信じ、夫と娘に尽くす専業主婦を演じる。自身も3児の母。共感するところは多く「私も12歳の娘がいて、全てがうまいっているわけではない。怒ることもあるし、よく分からない部分もある。旦那とも18年目。すれ違ったり心が遠いなと思うこともたくさんある」と告白した。

 そんな時、思い出す言葉があるという。「私が若い頃、母が『つらいときは堂々と不幸になりなさい。そうなっても私は味方だから』と言ってたことが忘れられない。これパクろうって思ってました」と笑顔で話した。