1992年(平4)に26歳で亡くなった歌手尾崎豊さんの妻繁美さんの手記が、今日10日発売の月刊文芸春秋に掲載される。昨年11月発売の同誌に掲載された尾崎さんの「遺書」への返信として書かれたもので、「天からずっと、この20年、見守っていてくれてありがとう。私はいつも、尾崎豊の魂を感じながら、あなたが導き、照らしてくれている今を、大切にそして、幸せに生きています。志高く、笑顔を絶やさずに」などとつづっている。