ニッポン放送定例社長会見が8日、都内で行われ、村山創太郎社長(67)は、不整脈による心肺機能の疾患で入院治療中の放送作家高田文夫氏(63)について「1日も早い復帰を祈っています」と語った。

 高田氏は「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にレギュラー出演。4月に入院したが代役を立てずに共演者が司会を務めている。村山社長は「ラジオだけでなく放送界にも貴重な方」と言い、同局広報は「日常会話はしていると聞いています」と容体を説明し、高田氏の帰りを待つ姿勢を示した。

 一方、第49回ギャラクシー賞ラジオ部門のDJパーソナリティー賞を受賞した吉田尚記アナ(36)も会見を行い「壮大なドッキリだとの思いが捨てきれない。ツイッターをいち早く番組に取り入れたことが選ばれた理由の1つかと思う」と語った。