ニューハーフ国際大会優勝経験のあるタレント、はるな愛(40)が17日、JR大阪駅前に開業したグランフロント大阪(北館)で開催中の「THE

 世界一展」(9月1日まで)のPRサポーターに就任した。

 この日、就任セレモニーが行われ、風船で作られたバルーンドレスを着て登場。セレモニー後には、今年2月ごろ、韓国旅行の帰りの飛行機で、28歳イケメン男性医師と“運命の出会い”をしたことを報告した。

 「昨日、美川(憲一)さんと仕事が一緒で、私、すぐしゃべっちゃうから本当の恋に進まないって言われたばっかりなんですけど」と前置きして話し始めた。

 はるなによると、本来、帰国便で隣に座る予定だったマネジャーが急用で先に帰国。当日、隣の席にはその医師が座ったという。「なんでも、パスポートをなくしたとかで、便を遅らせたみたいで、それでも『手術の予定がある』って、急いで乗ってきたんです」。相手の気持ちこそ、確認していないものの、はるなは「ドラマみたいな展開でしょ?

 帰国後も、私の店にお姉さんとか、家族で来てくれて」と、恋心を募らせているとか。ただし、恋仲では「まだ何もないんですけど、あ、でも、こんなのしゃべっちゃうから、恋が進まないのかな」と言いながらも、幸せそうだった。

 またこの日、セレモニーに、国際大会優勝時にもらったティアラを持参。普段は自宅リビングに飾ってあるそうだが、イベント担当者から「世界一の物品」として、同展への展示をおねだりされ、了承。

 はるなは普段、このティアラに「いつも、私、本当に世界一なんだと感謝して、過ごしている」そうで、9月1日の閉幕までは「寂しくなる」と、ティアラとの別れを惜しんでいた。