大阪・新歌舞伎座で座長公演中(6月3日まで)のものまねタレント、コロッケ(53)が20日、大阪市内の同劇場前で、大阪府警のひったくり・振り込め詐欺防止キャンペーンに参加した。
府警職員による寸劇もあり、職員が五木ひろしのものまねをする“ハプニング”も。コロッケも触発されたのか、自転車の前かごにはカバー、かばんは斜めがけ、手提げかばんは車道と反対側などの啓蒙コメントを、淡谷のり子、志村けんのモノマネで訴えた。
ファン層に高齢者が多いコロッケは、詐欺を身近な問題ととらえ、東京でも警視庁のキャンペーンに参加。公演先でも協力を頼まれることも多い。しかし、職員による寸劇で、セリフの掛け合いまであるのは珍しく、コロッケは「さすが大阪ですね…」と絶句していた。




