お笑いコンビ、どぶろっくが21日、本日発売のデビューCD「もしかしてだけど」の発売記念イベントを都内で行った。ロック好きのメンバー江口直人(35)が妄想に妄想を重ねて作詞作曲した。イベントでは、ギターを弾きながら歌う相方の森慎太郎(34)との絶妙なハモりで、即席ライブを披露した。
<歌詞>もしかしてだけど×2
それってオイラを誘ってるんじゃないの
もしかしてだけど×2
どいつもこいつも抱かれたいんじゃないの
歌詞は、妄想の師匠と仰ぐ所属事務所の先輩、関根勤(59)譲りの誇大妄想のオンパレード。江口は「妄想と思われるが、僕の中ではゼロじゃない。頭の中では5000人くらい抱いてますから」と暴走開始。目標を聞かれ、「やっぱり紅白ですかね。ゆくゆくは芸人をやめようと思っている」と真顔で話した。
この日は、所属事務所の先輩の関根麻里(28)や、キャイ~ンの天野ひろゆき(43)、お笑いコンビ、ずんの飯尾和樹(44)やす(43)が応援に駆けつけ、「妄想推進委員会」を結成。
「もしかしてだけど」を聴いた天野が「必ず売れる」と事務所に掛け合い、CDデビューを実現させたのだという。「女子アナとの結婚を妄想してたけど、今はこの曲。印税をかまして(分配して)もらおうかな」と下心丸出しに語った。
江口は、散々妄想話を披露した後、会見の司会を務めたエロマジシャンでグラビアアイドルの中村愛(27)に向かって、「おかずにしている」とニヤリ告白。妄想の一線を超えた江口の暴走に、中村は「やりづらい!」とドン引きしていた。




