俳優佐藤浩市(52)が22日、都内で行われたキリン「にっぽん米茶」新CM発表会に出席し、先月14日に亡くなった父・三国連太郎さん(享年90)のお別れの会を7月に予定していることを明かした。「7月半ば、百箇日法要前後に、カジュアルな形になると思うけど、できるだけ大勢の方ときちっとやりたい」と話した。さらに「中村敦夫さんたちは、『三国の悪口を言いたい』とおっしゃってくれている。日をあらためてきちっとやりたい」と説明した。
三国さんの死去から約1カ月が過ぎ、現在の心境についても語った。「年齢が50歳を超え、いつまで役者を続けられるかは分からないけど、年を重ねていくごとに彼の足跡を感じるだろうし、それができれば僕は恵まれているんだろうなと思う」と語った。
また三国さんは生前、自分の死を「散骨して誰にも知らせるな」と遺志を示していたが、佐藤は「遺志は尊重しますが、基本的には納骨という形になります」。四十九日法要後に納骨する予定だという。




