人気ゲームソフトの舞台版「逆転裁判~逆転のスポットライト」(7月31日~8月4日、東京・六行会ホール)の会見が24日、東京・新宿の中大法科大学院模擬法廷室で行われた。

 ソフトは440万本以上も売れ、映画化もされた。主人公の成歩堂(なるほどう)龍一役の兼崎健太郎は「大好きな『逆転裁判』の舞台で、成歩堂役をやるのが楽しみ。映画に負けないよう、舞台ならではの世界観を作って、ファンに顔向けできるものにしたい」。7月25日には6年ぶりに新作「逆転裁判5」も発売される。