松下由樹(44)が春日局にふんする「大奥

 第一章」(21日まで)が18日、大阪松竹座で、通算上演150回を数え、終演後にカーテンコールが行われた。

 テレビ版でも人気を得て、11年に舞台化。東京、名古屋、全国ツアーを経て、大阪公演で150回の節目を迎えた。子役から花束を受け取った松下は「熱く、熱く走り抜けた150回でした。まだまだ千秋楽まで、次の福岡まで、もっと走り続けます」とあいさつした。博多座は7月2~27日。