女優石橋杏奈(19)が17日、都内で主演映画「ブルックリン橋をわたって」(横山浩之監督)の初日舞台あいさつを行った。

 米ニューヨークが舞台の映画に、「初めて行ったので、自分も映画の主人公のように変わったのかなって思います。空気も全然違ってフレンドリーで刺激的でしたね」と撮影を振り返った。

 見どころは、「音楽を通してふれあっていく映画で、今の自分にモヤモヤしてる人に見てもらえるとポジティブな気持ちになれると思います」とPR。

 今後について、「今年はいろいろ考えさせられた年でした。来年は20歳になるので責任感を持ってやりたいと思います」と活躍を誓った。あいさつには、父親役で芸能リポーターの阿部祐二(53)と磯村省吾(23)らが出席した。

 映画は父親の転勤でニューヨークで住むことになった主人公早紀が、大人へ成長していく青春を描く。全国で順次公開し、来年は米ニューヨークでの公開も予定している。