女優三吉彩花(16)が18日、都内で行われた初主演映画「旅立ちの島唄

 ~十五の春~」(吉田康弘監督)の初日舞台あいさつに登壇した。「緊張とドキドキで迎えた。この映画が1人でも多くの人に届いてもらえたらうれしいです」。

 吉田監督に感謝の気持ちを手紙で伝えた。「キャリアもなく、不安で仕方なかった。最初は主演というプレッシャーで押しつぶされそうだった。でも今思えばいろんな経験ができて良かった」。受け取った吉田監督は満面の笑みを浮かべていた。