シンガー・ソングライター小田和正(60)が、ヒップホップユニットと共演した母の日ソングを9日に発売する。LGYankees(エルジーヤンキース)のメジャーデビュー曲「Dear
Mama
feat.
小田和正」で、ヒップホップに初挑戦。アップテンポな曲に合わせ、高音を響かせている。
LGとは30歳以上も離れ、ジャンルも違うが、共通点があった。LGは仙台を本拠地とするが、東北大工学部出身の小田は学生時代を同地で過ごした。LGの熱心な依頼に「楽曲もいいし、仙台で頑張っているアーティストだから」と、参加を快諾した。
レコーディングでは、慣れないヒップホップの曲調に「これで大丈夫かな」と心配する場面もあった。一方、LGのメンバーは「いつもの小田節がしっかり楽曲にはまっていて、あまりの良さに全員感動して体が震えました」と感激している。




