お笑いコンビさまぁ~ずの大竹一樹(40)と三村マサカズ(40)が、デュエット歌手になった。テレビ朝日系バラエティー「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(水曜深夜0時45分)の放送1周年企画で、都内でお笑いライブを行い、共同で作詞した「なくてもいい」を初披露した。これまでマイナスターズやNO
PLANなど、お笑いタレントによるユニットでは歌っていたが、さまぁ~ずとして歌うのは初めてだった。
歌詞は2人が日ごろ感じていることを大まじめに表現した。♪力
全然なくてもいい
知識
全然なくてもいい
いつかどうにかできる時くるさ…。アップテンポの曲にのせた、悩みを抱えた人への応援ソングに仕上がった。大竹は「オチがなく、そのままじゃん、みたいで恥ずかしい」。三村は「歌詞をかみしめながら歌ったら少しジーンときました」と照れくさそう。それでも、歌詞に込めたメッセージには力が入っており「おれたち、とにかく晴れが好きなんです。つらいときも晴れてさえいればいいと思ってやってきた。そんな2人の思いを込めました。変になってるやつに聴いてほしい」と話した。
同ライブを収録したDVDが6月25日に発売されるが、今後、同曲を歌う機会もCDの発売も未定。三村は「CDは評判次第。ただ、家族にミュージックステーションに出たいと言ったら『それだけはやめて。生放送でごまかしがきかない』と言われました」。大竹は「MステにNO
PLANで出演したら、画面を通した自分の声が、まあ、ひどかった。収録なら出ます。目標はゆず」と、何よりの課題は歌唱力のようだ。




