骨髄移植のために年内休養をする歌舞伎俳優市川団十郎(61)が4日、公式HPにコメントを掲載した。「昨年の暮れより貧血の症状が見られるようになりました。主治医の先生と相談の結果、舞台がお休みの7月に入院し、貧血の治療を集中して行おうということになったものです。主な治療としては、妹より幹細胞の移植を行う予定です。幸い白血病の再発ではございません」とつづっている。年内の舞台復帰を目指すとしている。