ペ・ヨンジュン(35)が4日、ソウル市内の病院で、負傷していた右肩靱帯(じんたい)の手術を受けていたことが、分かった。術後の経過は順調で、数日後に退院予定。その後は通院しながら、治療を続けるという。昨年11月初め、ドラマ「太王四神記」の撮影中に室内でアクションシーンを演じていたとき、相手俳優が首の上に落下してきて、首と肩を負傷。これまで投薬と物理療法を受けてきたが、完治の見通しが立たなかったことから、手術に踏み切った。ヨン様は同ドラマの撮影で3度負傷。右人さし指や右ひざの靱帯なども痛め、各患部のリハビリも続けている。