ソロ歌手として史上最年長のドームツアーを行っている歌手小田和正(61)が20日、京セラドーム大阪で最終日を迎え、5万人のファンが駆けつけた。「遠い席のファンに少しでも近づけるように」と、02年のアリーナ公演から恒例化している花道ステージもドーム級に進化。全長400メートルの三角形の花道が設置された。
東京公演直前の11月20日の通しリハーサルで、自転車でグラウンドを1周する演出の際に転倒。病院で右足付け根の打撲と診断された。この日も痛みは残っていたものの、足をかばいながら「キラキラ」では自転車でグラウンドを回った。
[2008年12月21日9時11分
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