新宿コマ「青春時代」で52年のフィナーレ
東京・新宿コマ劇場が12月31日、52年の歴史に幕を閉じた。最後はテレビ東京系「第41回年忘れにっぽんの歌」の生中継。紅白との掛け持ちも含め、日本の歌謡界を代表する歌手が登場した。午後4時から始まり、午後9時28分に終了した。トリは八代亜紀の「舟唄」。フィナーレで二葉百合子、こまどり姉妹、堀内孝雄ら多くの歌手が円形の舞台に出て「青春時代」を合唱した。司会の徳光和夫(67)が「本当に素晴らしい劇場でした。数え切れない人たちの青春時代を彩ってくれた憩いの殿堂でした」と締めくくった。
[2009年1月1日9時49分 紙面から]
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