米俳優ジョン・トラボルタ(54)が、長男ジェットさん(16)の急死から初めてマスコミに当時の様子を語った。5日付の英紙デーリー・メールは、トラボルタが「ジェットを蘇生(そせい)させるために、何でもやったよ。かすかな心拍があったから、人工呼吸や心臓マッサージもした。20分くらい続けて、救急隊に引き継いだ」と話したことを伝えた。ジェットさんは今月2日に、一家で休暇を過ごしていたカリブ海のバハマで死亡した。発作で倒れバスタブで頭を打った可能性が大きいとみられている。(ロンドン=鈴木雅子通信員)

 [2009年1月6日8時21分

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