女優安田成美(42)がシェークスピア作品に初挑戦する舞台「リチャード三世」(19日初日、2月1日まで東京・赤坂ACTシアター)の公開げいこが18日、行われた。安田は主演で手段を選ばず野望を果たす暴君役の古田新太(43)に甘い言葉でだまされ、きさきとなるアンを演じる。劇中でキスシーンもあり、古田が「力業です。私のさじ加減ひとつです」と不敵な笑みを浮かべると、隣で大笑いしていた。
97年の「シルヴィア」以来の舞台とあって、昨年12月の大阪公演前に3キロ減。「素人が1人交じった感じだった」と振り返る。本番で時折、暴君はアドリブも利かすそうで「無視して進めます」。ようやく慣れたようだ。
[2009年1月19日8時41分
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