小学生演歌歌手さくらまや(10)が4日、東京・隅田川の屋形船でデビュー曲「大漁まつり」の歌唱イベントを行った。昨年12月のデビューから約4カ月。今月、北海道から都内に引っ越し、歌手活動を本格化させる。屋形船に揺られながらの初歌唱に「少し酔っちゃった」と笑いながら、ファンら約100人を抜群の歌唱力で酔わせた。
すでに全国の漁港を回るキャンペーンも決まり「この満開の桜が散って夏が来て冬が来ても、さくらは頑張っていきます」。赤と白を混ぜると“さくら”色になるが、「大みそかは紅白歌合戦に出て、ひいおばあちゃんに『見てますか~』と手を振りたい」とアピール。
[2009年4月5日8時38分
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