硬派男のイメージが強い俳優的場浩司(40)が「的場スイーツ
本気の113品」(ワニブックス)を出版。意外な取り合わせが話題を呼び、近く重版がかかる人気ぶりだ。自身が味わったスイーツの超人気店から隠れた名店まで、お薦め品を飾らない言葉で紹介。エッセーではスイーツ遍歴、スイーツへの思いを熱くつづっている。
見かけによらず、生粋の甘いもの好き。少年時代、風邪をひくと両親が買ってくれるパンケーキ欲しさに仮病も使ったほどだ。今も続ける菓子作りは小学高学年から始めた。友人と食事に行けば「みんながコーヒーを注文する中、平気でチョコレートパフェを頼みます」。ホームパーティーを開くと必ずオーダーメードのスイーツを振る舞い、今でも「夢はケーキ屋さんを開くことなんです」。
現在はスイーツブームだが、気恥ずかしさから手を伸ばせない男性も多い。そんな男性たちに的場は「恥ずかしがっていたら、もう2度と会えないかもしれない。食べたいと思ったら正直になって食べる。これが大切なんです」。
今月28日には千葉・浦安のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで異色のスイーツイベントを開催する。
[2009年5月15日8時53分
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