女優柴咲コウ(27)が新曲「ラバソー~lover

 soul」(9月発売予定)で初めて念願のロックを歌う。歌手としても活動する柴咲は、ユニットを含めシングル18曲を発売。RUIの名前で歌い大ヒットした映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」の印象が強く、「バラードを歌って」といった要望が多かった。一方、プライベートではユニコーンの公演に足を運ぶなどロックテイストを好んでいる。

 歌詞も担当した。同曲はイケメン若手俳優の岡田将生(19)主演フジテレビ系新ドラマ「オトメン(乙男)」(8月1日スタート、土曜午後11時10分)の主題歌として制作した。「乙女心を持った男の子」という主人公の設定から、女子の恋する気持ちや男子が持つ独占欲などを盛り込んだ。柴咲は「形はどうあれ2人の気持ちは純粋、大好き!

 でも揺らぐ…そんなオトメ心を、男女の感情をミックスさせてつくりました」。岡田は「ロック調でカッコイイと思いました。女の子の切ない気持ちが男の人が聞いても伝わる、分かる、曲だなぁと思いました」と話している。

 [2009年6月29日6時47分

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