宝塚歌劇団宙(そら)組の東京宝塚劇場公演「薔薇に降る雨/Amourそれは…」が5日、千秋楽を迎え、主演男役大和悠河(やまと・ゆうが)と主演娘役陽月華(ひづき・はな)が宝塚に別れを告げた。黒エンビ服で大階段を下りてきた大和は「宝塚の舞台が私のすべてでした。最高に幸せでした」とあいさつ。劇場外で待つ約8000人の拍手に送られて、15年在籍した宝塚を後にした。

 [2009年7月6日8時33分

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