今年で40周年を迎えた27日スタートのTBS系時代劇「水戸黄門

 第40部」(月曜午後8時)の制作会見が6日、都内で行われた。水戸光圀役の里見浩太朗(72)らおなじみの出演者に加え、初レギュラーの、ちゃっかり八兵衛役林家三平(38)も登壇した。「三匹が斬る!」で時代劇経験のある元義兄の春風亭小朝に勧められ「時代劇は落語の世界にも勉強になる」と、出演を決心した。初回の2時間スペシャルでは、00年まで31年間うっかり八兵衛を演じていた高橋元太郎(68)と共演する。三平だけでなく八兵衛も襲名し「看板を引き継ぐ重みは、どの世界も一緒です」。早速、会見も盛り上げ続けて、里見から「進行係がいると楽ですね」と褒められていた。

 [2009年7月7日8時14分

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