覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された酒井法子容疑者(38)の夫で自称プロサーファー高相祐一被告(41)が警視庁の調べに対し、自分が同違反(所持)で妻と最後に覚せい剤を吸ったのは逮捕される10日前と供述していることが22日、分かった。日本テレビが報じた。高相被告が逮捕されたのは2日深夜。その10日前は、皆既日食を見物するために家族で鹿児島・奄美大島を訪れている。すでに、ストローに詰めて持ち運んだことなども供述しており、1人息子を交えた旅行でも、覚せい剤が手放せなかった夫婦の実態が浮かび上がってきた。
警視庁は高相被告逮捕から5日後に逮捕された酒井容疑者の尿検査から覚せい剤の成分が検出されなかったことから、使用時期の裏付けになる供述として注目している。
[2009年8月23日6時42分
紙面から]ソーシャルブックマーク




