覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴された女優酒井法子被告(38)と夫の高相祐一被告(41)が別荘として使用していた千葉県勝浦市の住宅が20日未明にほぼ全焼した事件で21日、千葉県警勝浦署は引き続き、不審火とみて出火原因を調べている。別荘周辺は、見物人で混雑し、違法駐車で近隣の住民から苦情が寄せられるなど、騒がしい状態が続いている。19日夕から隣の君津市や鴨川市でも、空き家で3件の火災があったことで、連続放火の疑いもある。
また、テレビ朝日によると、高相被告は両親が住む実家で生活しており、長男(10)に手紙を送っているが対面はまだしていないという。
[2009年9月22日8時0分
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