女子フィギュアスケートの浅田舞(21)真央(19)姉妹が、今シーズンに使用する楽曲5曲を収録したCD「浅田舞&真央

 スケーティング・ミュージック2009-10」が14日に発売される。真央はおなじみの「『仮面舞踏会』よりワルツ」と「前奏曲嬰ハ短調『鐘』」「カプリース」の3曲。競技では元の楽曲を短い時間に編集したバージョンを使用しており、CD収録もこれに合わせた。付録DVDには2人の本年度エキシビション演技を収録。28ページに及ぶブックレットは、最新フォトや初お披露目のプライベートショットなどが満載だ。

 「舞&真央」のスケーティング・ミュージックCDは一昨年から毎年発売し、今回が第3弾。初回が3万枚、前回は6万枚を売り上げた。通常のクラシック作品の発売枚数が1000~3000枚といわれる中、驚異的なヒットシリーズになっている。

 [2009年10月5日6時47分

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