俳優の市村正親(60)と藤原竜也(27)が主演の日英合作舞台「按針

 ANJIN

 イングリッシュ・サムライ」(12月10日初日)ヒット祈願を6日、都内・芝東照宮で行った。初めて外国人で旗本となった三浦按針と、市村演じる徳川家康の友情と葛藤(かっとう)を描く。藤原は2人をつなぐキリシタン青年を演じるが、セリフの7割が英語で今年6月から約2カ月間ロンドンへ語学留学。「勉強か芝居か、パブで飲んでました。英語も大変ですが、架空の人物の役なので周囲になじませていくのが大変で工夫してます」。

 [2009年11月7日8時56分

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