覚せい剤取締法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された女優酒井法子被告(38)は自称プロサーファーで夫の高相祐一被告との離婚を初公判で表明したが、酒井被告の関係者は10日、「継母をはじめ周囲の強い勧めもあって、本人は離婚の意思を固めている」と判決公判後も離婚の意思が変わらないことを強調した。離婚時期については「離婚は本人同士の問題。弁護士を挟むのではなく、当人同士で決めること」と話し、高相被告の判決公判が行われる27日以降に離婚に向けて動きだすことを示唆した。

 [2009年11月11日9時21分

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