テレビ朝日の女性アナウンサー4人が海賊ジャック・スパロウにジャックされ、海賊に転身、いや、変身した。同局は「日曜洋画劇場」(日曜午後9時)の放送44周年を記念し、21日から4週連続で「パイレーツ・オブ・カリビアン」の全3作(3作目は救出編と逆襲編を2週に分けて)を放送。4週にちなみ、大木優紀アナ(29)堂真理子アナ(28)矢島悠子アナ(27)島本真衣アナ(26)の4人がキャンペーン応援団として、ジョニー・デップが演じる主人公に変身した。
大木アナは「イケメンの気持ちが分かるというか、調子にのってきちゃう自分がいました」。堂アナは「着替えるのがもったいない」。矢島アナは「4人でジョニー・デップさんの代役ができるかも」。島本アナは「ジャックは目がぎょろぎょろと動くので、目の部分は似ていると思います」とコメントした。
[2010年3月17日9時54分
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