日本テレビ山本真純アナウンサー(34)の転落死から一夜明けた28日、仙台市の現場には、ファンの男性がお悔やみの花を手向け、同じマンションの住人が手を合わせる姿も見られた。近所の男性によると、昨夜3時に沈み込むような「ズシン」という重い音で、家族全員目が覚めたといい、それが同アナが転落した音だった可能性が高い。自宅には家族とみられる男性がいたが、報道陣がインターホン越しに質問した途端、スイッチを切った。転落死の翌日に新たな入居者が引っ越してくるなど、同市内屈指の高級マンションは日常を取り戻していた。

 [2010年7月29日9時29分

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