ダウンタウンの浜田雅功(47)が、9年ぶりに連続ドラマに主演することが8日、分かった。10月スタートのテレビ朝日系「検事・鬼島平八郎」(金曜午後9時)で44歳の新人検事役に挑む。
TBS系「ADブギ」「十年愛」など人気ドラマに出演し、演技には定評あった浜田だが、連ドラは01年4月の日本テレビ系「明日があるさ」以来。浜田自身も「そんなにやってなかったかぁ~ビックリ。とても久しぶりなので緊張しています」と笑っている。
原作は99年に「別冊漫画ゴラク」で連載されたコミック「眠らぬ鬼(東京地検特捜部長
鬼島平八郎)」で、主人公の鬼島を浜田が演じる。鬼島は転職を重ねた後、姉の死をきっかけに検事を志し、とある地方検察庁に赴任したばかりの“ひよっこ”検事。ヒロインの女性検事は内田有紀(34)が演じる。鬼島を取り巻く仲間たちにも浜田岳(22)西山茉希(24)松重豊(47)西村雅彦(49)ら個性派がそろった。
浜田は「これまでチャラチャラしてるのに実は熱い男という役が多かったんですが、今回は悪を追及するというまじめな検事。今までにない一面を見せられれば」と意気込んでいる。浜田のシリアスな演技が注目される。
[2010年9月9日8時51分
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