タレント、ジャガー横田(50)が6日、2人目の子づくりに奮闘中であることを明かした。都内で行われたトヨタ「ラクティス」のPRイベントに夫で医師の木下博勝氏(43)、長男大維志くん(5)とファミリーで登場し「可能性がある限り、最後まで諦めずに頑張る」と力強く語った。
ジャガーは「弟が欲しい」という大維志くんの願いをかなえたいのだという。木下氏も望んでおり、「ここ数年、新宿のクリニックに通って頑張っているんですけど、なかなか…」。弱気に話す木下さんにイラッときたジャガーが、顔面に平手をヒットさせるおなじみの展開。木下氏は「破壊力はすごいですからね。これで50歳ですよ。最近ぶっ飛ばされたのはきのうです」と、ジャガーの体力を印象付けた。
この日は、ラクティスのPR用に開発された巨大UFOキャッチャーに親子で挑戦した。縦13・3メートル、横12・1メートル、高さ9メートルという3階建てビル相当の大きさ。ジャガーは「リングみたいで、挑む気になってしまう」と戦闘モードで操作した。
2回続けて失敗した際には、指示係の木下さんに「お前のせいだ」と八つ当たりしていたが、3回目に成功して巨大ぬいぐるみをゲットすると、大維志くんと跳び上がって大喜びした。「こんな感動は久しぶり」とまさかの涙。木下さんは「取れなかったら全力で逃げようと思っていた」とへとへとだった。家族円満の秘訣(ひけつ)を聞かれると、ジャガーは「我慢しないで、ぶつかり合って、歩み寄ること。そして、かわいい子供だと思います」。木下さんと一緒に大維志くんを抱き上げ「幸せでーす」。大維志くんからキスされ、メロメロだった。




