タレント小島よしお(30)が待望の車のCMに“出演”した。明日3日から放送されるトヨタ「ラクティス」の新CM。小島は意気揚々と撮影に臨んだが、役どころはサンバダンス隊の一員だった。主役と思い込んでいたので「話が違う」とブータレ気味だった。

 同CMは、10月8日に東京・六本木ヒルズで行われたイベントの模様を撮影、編集した。「イマドキ家族」が約350組参加し、ビル3階分の高さに相当する世界最大のクレーンゲーム機「UFOキャッチャー」に挑戦したイベントだ。つり上げたぬいぐるみが途中で落ちてしまったときの悲鳴や、成功して喜ぶ家族の姿などリアルな表情をカメラ11台がとらえた。CM曲は大橋トリオが手掛けた。

 撮影当日に“出演者”として現場に駆けつけた小島は、「イベントに遊びに来たという形で、その裏側までリポートしてください」と指示を受ける。早速ゲームに飛び入り参加するが、あえなく失敗。「成功するとサンバ隊が出てくるらしい」と聞き、サンバ隊の一員になることを決意。水着に着替え、サンバ隊の女性ダンサーたちと息の合った踊りを披露した。

 小島は「初めてだったけど、しっくり来ました!

 子供たちも、なついてくれました。やはりサンバの血が流れていると確信しました」とドヤ顔を見せた。ところが時間がたつにつれて不信感が頭をもたげてきた様子。「事務所から車のCMが決まったと聞いたから、すごい喜んでいたんですよ。で、主役かと思ったら、まるでエキストラみたいな感じで…。話が違うんですよ。おかしいですよ、ここのスタッフ」と、首をかしげながら現場をあとにした。果たして小島の出番はどうなっているのか。サンバシーンは使われているのか。気になる方は、3日から放送されるCMをご覧ください。

 ロングバージョンはラクティス「BIG

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