韓国人気女性グループ、少女時代が花の妖精になった。25日から全国で放送される「e-ma
のど飴」(UHA味覚糖)新CMで少女時代の9人のメンバーが、花びらから美しい花に変身する妖精に扮(ふん)している。
メンバーが身にまとっているのは、シフォンと呼ばれる柔らかく優雅な布。シフォンを腕で広げたり、腰に巻いて回転させたりして、花びらが花に変化していく様子を演じている。夜が明けると、高層ビルが立ち並ぶ大都会に少女時代の花が咲き誇っていた、というファンタジックな内容となっている。
CGは一切使わず、メンバーそれぞれが、美しく咲いていく花びらを表現。それをハイスピードカメラが360度回転しながら撮影した。彼女らの舞うような演技と水しぶきが重なり、「潤い」を感じさせる妖艶な雰囲気のCMに仕上がっている。大ヒットアルバム「GIRLS’GENERATION」のリパッケージ盤に収められた新曲「Time
Machine」が、CM曲として使われている。




