L’Arc-en-CielのボーカルHYDEと、Oblivion
DustのギタリストK.A.Zの2人組ロックユニット、VAMPSが、大手レコード会社ユニバーサルミュージックに移籍し、本格的に世界進出することが12日、分かった。マドンナ、U2、レディー・ガガら2000組以上のアーティストと提携し、年間2万ライブ以上を手掛ける世界最大のライブ興行会社「LIVE
NATION」と、日本人アーティストで初の本格的提携も決定。年内に英国を皮切りに欧州でツアーを行う予定という。
08年結成のVAMPSは、これまで国内外で250公演以上を行い、計85万人以上を動員。11年にチリで開催したライブでは約8000人を動員するなど、南米を中心に海外活動を行っていた。HYDEは「日本と同じように海外でも活動できるのが理想。すし屋みたいにならないものか。納豆のうまさを外国人に教えるようなもの。これを機に開拓していきたいです」と意気込んでいる。
なお、VAMPSは移籍第1弾として、ライブDVD「VAMPS
LIVE2012」を4月24日にリリースする。昨年6~12月に全国10都市で行った49公演の最終日(大阪・ZEPP
NAMBA)を収録している。




