映画「百年の時計」(金子修介監督)の初日舞台あいさつが25日、都内で行われ、出演者が作品を見て泣いたと告白した。客席で見た近江陽一郎(24)は「自分のシーンで、申し訳ない」。鈴木裕樹(29)もミッキー・カーチス(74)の登場場面で「泣きました」。長編映画初主演の木南晴夏(27)は満員の客席に向かって「劇場がガラガラだったら、どうしようと心配しました」。カーチスは「いろいろな映画に出たけど、金子修介の作り方はすごい」と監督を絶賛していた。