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暴力団抗争で指名手配の組員逮捕

 仙台市内で昨年3月に相次いだ暴力団同士の抗争事件に絡み、傷害の疑いで宮城県警から指名手配されていた住所不定、宅見組系組員畠山博貴容疑者(40)が11日、出頭し、仙台中央署が逮捕した。

 調べでは、畠山容疑者は他の組員2人と、昨年3月29日、同市若林区若林5丁目の路上で指定暴力団住吉会系組員(52)をゴルフクラブで殴り、10日間のけがを負わせた疑い。

 畠山容疑者は同年3月、同市青葉区のマンションで住吉会系組員ら2人を銃撃、重傷を負わせたとして殺人未遂容疑でも逮捕状が出ており、同署が詳しく調べる。

[2008年1月12日2時31分]

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