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トラックの積み荷爆発で東京外環通行止め

 14日午後1時20分ごろ、埼玉県和光市新倉の東京外環自動車道内回り線で、埼玉県新座市、会社員阿部一彦さん(36)のトラックの荷台から煙が出て積み荷が爆発、車をほぼ全焼した。

 阿部さんと同乗の男性2人は爆発前に路肩に車を止めて逃げ無事だったが、近くを走っていた乗用車3台のフロントガラスなどが割れた。けが人はなかった。

 トラックは可燃性の発泡ウレタン原料が入ったドラム缶2本や、フロン、窒素のガスボンベなどを積んでいたといい、県警高速隊が爆発原因を調べている。

 東京外環自動車道は内回りが約3時間、外回りが約2時間通行止めになった。

[2008年1月14日22時4分]

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