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パンツ強奪犯逮捕、小学校の先生だった!

 東京都昭島市の小学校校庭で今月20日、遊んでいた中学生の少年らが男に刃物で脅され、パンツなどを奪われた事件で、警視庁昭島署は28日、強盗致傷の疑いで東京都羽村市立羽村西小学校教諭山本貴之容疑者(26)を逮捕した。容疑を認めているという。

 昭島署によると、山本容疑者は少年から携帯電話も奪っており、事件後に少年の自宅にいたずら電話をかけていたという。

 調べでは、山本容疑者は20日夜、昭島市の市立小学校校庭で、12-13歳の中学1年の少年8人に、刃物を突き付け「ズボンを脱げ」と脅迫。ジーパンやパンツを脱がせて奪った疑い。2人は逃げ出したが、残った6人のうち1人が刃物に触れて軽いけがをした。

 山本容疑者は2004年に羽村西小に新卒採用で赴任し、現在は6年生の担任。羽村市教育委員会によると、勤務態度に問題はなく、事件のあった20日以降も通常通り勤務していたという。市教委は「事実関係を調査中でコメントできない」としている。

[2008年1月28日11時42分]

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