- 社会メニュー
-
ギョーザ製造の中国工場、取材応対せず
「何も知りません」。中国製ギョーザの食中毒事件で被害者が食べた冷凍ギョーザを製造した中国河北省石家荘市内にある「河北省食品輸出入集団天洋食品」の工場で30日夜、裏門から出てきた男性は言葉少なに語った。
工場前には日本の複数の報道関係者が集まったが、鉄の門は固く閉ざされ、取材応対に出る人はいなかった。
工場は石家荘市中心部から南側に位置し、周囲に物流センターや倉庫が並ぶ人通りの少ない地域。道路沿いに工場のフェンスが150メートル以上続く比較的広い施設だが、夜は街灯もほとんどなく、暗闇で工場内をうかがうことはできなかった。
入り口の守衛室にいた警備員とみられる男性は「明日午前8時(日本時間同9時)になれば誰か来るが、今は何も分からない」と困惑気味に話した。
[2008年1月31日2時34分]
【PR】
最新ニュース
- 小学校職員殺害で同僚の男を逮捕 [1日00:56]
- ギョーザ食べ490人超が不調訴える [1日00:22]
- 八戸の母子殺害、弟妹の不意ついて殺害か [31日23:47]
- 自然発毛する人工頭皮開発へ [31日23:38]
- 民家の便槽に男児遺体、長女から事情聴く [31日23:29]
- 東京メトロ副都心線開業は6月14日 [31日21:56]
- 07年住宅着工が5年ぶり前年水準下回る [31日21:55]
- 警察署女子トイレに忍び込み1時間 [31日21:54]
- 河川敷で枯れ草焼け男性3人死傷 [31日21:54]
- 根津院長のもとで新たに2組が代理出産 [31日21:53]